date: 2009年07月31日

subject: 麻きもの&浴衣の自宅お洗濯

from: 佐藤文絵



いまだ梅雨明け宣言なく、もやもやとしたお天気が続いています。それでも明日からは八月。ここ数日は待望の夏らしい青空がみえて、ようやく、気持ちよ〜く、麻きもの&浴衣のお洗濯ができました。

麻と綿素材のきものに関していうと、わたしは自宅お洗濯派。樺澤さんはクリーニング派とおっしゃっていましたね。植田さんはいかがでしょう。読んでくださっているみなさまは?

自宅で水洗いをする理由というと――まずは何より“自分でできることは自分で”が基本。自分で洗えるものをわざわざクリーニングに出す法はあるまい、というキモチです。
また、汗をいっぱい吸う夏きものを、汗を落とすことのできないドライクリーニングで洗うといのはナンセンス!という考えも。クリーニング店では、まとめて洗ったときに色移りなどのトラブルが起こりやすい「水洗い」はリスクとみなして「ドライクリーニング」を選ぶ場合が多いようです。「汗抜きドライ」なんていうメニューもあるけれど、効果のほどはかなりクエスチョンマーク。自分で確実に・丁寧に水洗いをするのが、断然さっぱり。私はむしろ安心感を持っています。そして自分で洗えば何といってもタダ。余計なお金は遣うべからず!


そんなことで、今日は私が普段しているお洗濯について書きたいと思います。
前に植田さんが紹介してくれた『京都で、きもの』2007年6月号(淡交社刊)の浴衣特集号の取材で、松川調整所に指導をしていただいたことがあります。誌面ではきちんと正しいお洗濯法を紹介しましたが、以下は私の「ものぐさバージョン」(笑)。洗濯機で普通にじゃぶじゃぶ洗ってしまいます。でも気をつけるべきポイントはしっかり押さえているつもり。


(1)まずは下準備、ここは意外と重要!
取れにくいシミなどがないかまずはチェック。衿元や袖口などの皮脂汚れ、食べこぼしなどがあれば部分的に予洗いします。
余計な皺をつくらないために、きものをきちんと畳みます。畳み方は「袖畳み」がおすすめ。そして大きめのネットに入れます。隙間なくぴちっと入ると、型くずれ防止にも、のちの仕上がりにも、プラスに作用します。

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「袖畳み」はまず左右の脇縫いを合わせます。下記の図もご参照のほど。


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(2)洗濯機にポン!モードは「ドライ」や「手洗い」で
ネットに入れたきものを洗濯機にかけます。洗剤は「アクロン」「エマール」など漂白剤の入っていない中性洗剤、洗濯のモードは「ドライ」や「手洗い」。色移りを避けるには単独で洗うのがベストだけど、色落ちの心配がなければ何枚か一緒に洗ってしまいます。

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我が家の洗濯機はドラム式ゆえ、一枚では逆に洗いにくい。だから麻のワンピースなど、洋服と一緒に洗うこともしばしば。


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洗濯機をまわすこと45分ほど。洗濯前と洗濯後を並べてみました。ネットの中身がほとんど動いていません。型くずれや洗濯皺を避ける意味では喜ばしい。でも汚れはホントに落ちてるのかな?と一抹の不安も。やさしい「ドライ」モードでは汗以外の汚れを落とすのはあまり期待できないような気がします。つまり、部分汚れには予洗いが肝要。


(3)直射日光を避けて、陰干し
「ドライ」モードで洗うと、脱水もそこそこに終了しますね。きつい脱水は皺になるのでNG。軽めの脱水がベターです。脱水後はすぐに取り出して、陰干しします。きものハンガーにかけて、形を整えながら丁寧に皺を伸ばします。小千谷縮などはアイロンがかけにくいので、ここでしっかり手のしをかけることが大事。
干す場所は、直射日光の当たらない、風通しのよい室内がベスト。身丈の長い方は、床に裾の着かない場所の確保が難しいかと思います。私は天井にフックを取り付けてそこに掛けるようにしています。
外に干す場合は、長時間日光に晒さないよう気をつけましょう。色褪せしないよう、裏返すなど工夫をしたほうが良さそうです。

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手前が小千谷縮、奥はコーマの浴衣。部屋の中央に天井から吊るしています。窓から風が入ると、くるくるときものがまわり、いかにも気持ちよさそうです。あっという間に乾きます。


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それにしてもきものハンガーというものは、裄が短すぎる。このとおり、左右2寸ほどずつ足りません。メーカー各社にはサイズの見直しをぜひご検討いただきたい...、とつねづね思っておりました。探してみたら、ありました、長尺のきものハンガー。140センチの長さがあれば私にもぴったりです。


(4)仕上げ
すっかり乾いたら、あとは仕上げです。必要に応じてアイロンがけします。真新しい浴衣なら「アイロンは、いっか」と済ませてしまいます。くたっとしてきた浴衣には、アイロン&部分的にスプレー糊を使います。
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アイロンなしでこの状態。私の感覚では「ま、いっか」の範囲。きれいに畳んで洗って、きれいに干すと、アイロンの手間が省けます。



(5)畳んで、仕舞う
最後に、いつもの「本畳み」。浴衣はすべらないから畳みにくいものだけど、次に着るときにまたアイロンを…なんてことのないように、丁寧に。ここは「ものぐさ」しないよう心がけてます。

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左=変な皺になっていないか、しっかりチェック。空気を抜きながら畳みます。右=木綿の浴衣は畳紙(=文庫紙)ではなく、畳紙タイプの風呂敷に包んで引き出しにしまっています。木綿同士だから、おさまりがよく、扱いやすいのです。


さて水洗い後は、折り目がだいたい消えてしまっていると思います。新たに折り目をつけながら畳むわけですが、ひとつ気をつけるべきポイントが。私は少し前まで、縫い目に沿って畳めばいいのだ、と思っていました。けれど衽部分は、そうではないことを新たに知りました。
和裁師の村林益子さんの著書『美しいきもの姿のために』(筑摩書房刊)によると、衽と前身頃の境目は、縫い目にまっすぐに沿って折り畳むうと、衿部分に「たるみ」が生じて、逆に衿がまっすぐにならないのだそうです。ここ、気をつけましょう。

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自宅お洗濯の注意点
・水洗いをすると、やっぱりちょっと縮みます。
洋服で経験されている方もあると思いますが、木綿や麻は水洗いすることで縮むことがあります。上記の小千谷縮はやはり少々縮みました。どのくらいかというと、1尺3寸5分の袖丈が1尺3寸1分に。3パーセントほど縮んでしまったことになります。とりあえずは気にせず着ていますが、次に小千谷を作る際は、そのくらいプラスして仕立をしてもらおうと思っています。新しいきものを作る際は「これは自宅で水洗いします」と事前に呉服屋さんや仕立屋さんに相談しましょう。

・ある程度の色おち、ヘタレ感は仕方なし。
「黒や濃紺の浴衣はお洗濯のたびに白っぽくなってしまいませんか?」という質問をいただきました。うんうん、確かに濃い色のものは、少しずつ白っぽくなってしまいますね。そしてお洗濯を経ると、だんだん生地がくたっとしてくると思います。でもそれらはおそらく水洗いの宿命。ドライクリーニングによって避けることはできますが、それはそれでデメリットもあるし、どちらかをとるしかなさそうです。

・絹紅梅や絞りの浴衣は?
絹紅梅や鹿の子絞りのような浴衣はお洗濯していいものかどうか、悩むところ。体験に基づいていないがいまいち説得力がないのですが、絹紅梅でもお洗濯機で洗う方もいらっしゃいますね。絞りの浴衣も水洗い大丈夫。絞りの浴衣のウェブショップ「つゆくさ」のお手入れページも参考になります。


お洗濯まわりの話題は、これまでも「足袋の洗い方」「お手入れ講座 〜基礎知識編」「お手入れ講座 〜実践編」など取り上げてきています。こちらも併せてご参照くださいませ。


七月は夏きものと浴衣についてお話してきました。語り残したこともありますが(植田さんの帯のお話、ききたかったー)、それはまた別の機会にぜひ!
COMMENT
佐藤さん、素晴らしいです。
120点差し上げます。

ポイントはやはり下準備をきちんとやられる
ことですね。皆様もこのやり方をまねてください。
Posted by きものおたすけくらぶ店主 at 2009年08月01日 13:51
120点!
やったあ。富さんの力強い太鼓判、大変うれしいですっ。
Posted by 佐藤文絵 at 2009年08月02日 00:17
早速、小千谷縮を洗っています。
昨日、どしゃぶりにあって、裾がぬれてしまい、しみになりそうな気がして、初めて着物を洗濯機へー。
どろ汚れなど、どのようになさっているのでしょう?
予洗いの方法を具体的にお教えいただけるとありがたいです。
着物初心者なので、まどろこしくてすみません。
よろしくお願いいたします
Posted by ちっち at 2009年08月02日 21:59
泥汚れは難敵かもしれませんね...。きれいに落ちましたか?
予洗いは、これが正しいのかどうか正直自信がないのですが、汚れの部分に濃いめの洗剤(あるいは原液のまま)をつけて手でちょこちょこと洗っています。洗面台などで。洋服でも同じようにやりますよね。同じ感覚です。

富さん、アドバイスありましたらよろしくお願いします!
Posted by 佐藤文絵 at 2009年08月02日 23:12
ちっちさん、佐藤さん

う〜ん・・・しばし絶句・・・です
小千谷縮で土砂降りにあった時点で
おそらくかなり縮んでしまったのではないかと
思うんです。アイロン仕上げだけで元にもどりますか?それがまずは心配です。

泥汚れについては、アスファルトのところの泥は
油性成分もあり一概に水で取れない場合もあります。

失敗を繰り返しながら勉強するのでしょうが、
プロから見ると思わず目を閉じてしまいたくなる
事なのでなんともアドバイスも難しいですね・・

ちっちさん、型崩れしてしまった場合は、やはり
洗い張りをして仕立て直しをしないと直りません。
最初は、ゆかた位からはじめてください。


Posted by きものおたすけくらぶ店主 at 2009年08月03日 13:50
店主さま
小千谷縮、洗濯機でがんがん洗ってますよ〜(笑)。
おっしゃるとおり、それなりに縮みますが(袖丈にして1尺3寸5分→1尺3寸1分)、最初からそれを見越して仕立ててもらえば、OKなのではないでしょうか。

麻はやっぱり洗いたいです。おたすけくらぶさんのところに「これは自分で洗いたいので」と小千谷縮の仕立の依頼が来たときは、どう対応されますか??
Posted by 佐藤文絵 at 2009年08月03日 19:19
素人の無謀さをご披露してしましました。
お恥ずかしい限りです。

お恥ずかしいことついでに、お教えいただきたいのです。

最近、雨は、どしゃぶりが多い上に、午後からはかんかん照りなんてことがよくありますよね。
私は暑さに弱いので、なるべく下も省略して着ています。浴衣と肌着ですませることもたびたびです。

でも、ちょっとお昼間のおでかけになるべく涼しいものをと検討して、小千谷を購入しました。
雨にそんなに弱いものなのですね。知りませんでした。ほんとにお恥ずかしい限りです。

みなさんの7月のお話から、次は綿紅梅・絹紅梅・綿麻を検討しています。
この天候と体になるべく優しい着物となると、他にどんな素材がおすすめなのでしょうか?
是非お教えください、よろしくお願いいたします。
Posted by ちっち at 2009年08月03日 19:19
フーさん

おはようございます。
小千谷縮の場合、仕立て前に水通しは
必ずやらなくてはダメですね。
縮めるだけ縮めて仕立てをしますが
そのまま仕立ててしまえばいいのですが
裄の長さの問題などでどうしても少し
伸ばさなくてはならない場合もあります。
自分で洗うと言われた場合でも今までは
寸法通りで縫っていましたが、やはり
3〜4分は大きく縫ってあげたほうが
いいのかなと感じています。
Posted by きものおたすけくらぶ店主 at 2009年08月04日 09:11
佐藤さま

以前、浴衣の色落ちについてコメントしました。
「ある程度は仕方が無い!」と割り切ってしまうと、
今まで「この浴衣・・どうしよう・・」と思っていた気持ちが、
うそのようにどこかへ行ってしまいました(苦笑)

単純な性格で自分でもおかしいのですが。
ありがとうございました。

やはり、私も自宅手洗い派です。
浴衣はクリーニング店でお願いしたときの方が
色落ちしてしまった、という経験もあります。

参考になるでしょうか、私は汚れやすい部分に(衿元や裾、半衿にも)
あらかじめアイロンのりをスプレーしておきます。
そうすると「のり」の上に汚れが乗る感じ?でしょうか。
汚れが落ちやすくなると思います。
少しの汚れなら、そのまま消しゴムでこすってしまうだけで
簡単に落ちますよ。
ただ、着物によっては、スプレーしてはいけないものも
あるのかもしれません。
私の場合は、今のところトラブルはありません。



Posted by 雪輪 at 2009年08月04日 14:06
「他にどんな素材がおすすめなのでしょうか」と書き込みしましたが、
「この中もしくは他ならどんな素材がおすすめでしょうか?」と訂正します
あわてていたので、すみません。
クリップは必要ですね。雨コートは着ていたのですが。
そういえば、みなさん、この時期は透ける素材のコートを着ていらっしゃるのでしょうか?
それなら、裾をあげたら見えてしまうし、などなど考えることでいっぱいです
Posted by ちっち at 2009年08月04日 23:21
>ちっちさん
小千谷は洗うと確かに縮むけれど、一度縮んだらそれ以上縮むことはありませんから、そこはもう割り切って扱えばいいと思います。洗ってみていかがでしたか?汚れはとれました?縮みました?
私の小千谷は3%くらい縮んだけれど、ちっちさんのはどうだったでしょう。ぜひおきかせください。
綿紅梅・絹紅梅・綿麻、あるいは他の素材で何がおすすめか――。それぞれの特徴は植田さんがお話してくださいました。http://kbr.seesaa.net/article/123208730.html
こちらも読んでみてくださいね。メンテナンスのしやすさの面では、どれもそれほど変らないのではと思います。

>店主さま
綿や麻きものの「仕立て前の水通し」はお願いできるのでしょうか。だとしたら有難い!です。

>雪輪さん
そうそう、変化も味ですよね。
白地の浴衣なんかは、衿の内側に糊をしておいたほうがいいですね。
今度からそのようにしてみます!
Posted by 佐藤文絵 at 2009年08月05日 00:15
しばし東京を離れていたので、このお洗濯トークに「ほうほう」と頷くばかり。前回原稿で、クリーニング派と書きましたが、実は悉皆屋さんに夏きものとまとめて預けている超モノグサぶりでして・・・反省するやら、感服するやら。我が家は洗濯物を干す場所が非常に限られているため、佐藤さんの天井方式を真似てみようかしら。今年のゆかたは、頑張ってみようかな・・・。

雪輪さんや佐藤さんの「汚れやすいところには、あらかじめスプレー糊を」というご意見は参考になりました。

Posted by 樺澤貴子 at 2009年08月05日 07:52
フー様

基本的には弊社は水通しをしてから
仕立てをしています。縮めて仕立てられれば
最高ですが、今の方は裄が長いので縮めても
仕立てられないというのが現状です。
水通しをして縮めてもゆのしで伸ばさなくては
というのが多いですね。

しかし、とても勉強になります。
今は洗濯機もとても優秀になりましたし
私の持っている固定観念をハンマーで割らなくてはと思う次第です。
Posted by きものおたすけくらぶ店主 at 2009年08月05日 09:13
>ちっちさん

紗の長ゴートについてのご質問の件。私の場合についてお話ししますね。

単衣〜夏に用いる紗のコートは、出番が少ないのですが、一応そろえていて、私はやや改まったお出かけに使っています(感覚としては小紋以上。浴衣+衿+足袋などのときには使いません。浴衣の場合はきもの風に着ていても、基本的に帯付きで出かけますね)。ただ、防水はしているものの、用途は「夏用の塵除け」。

だから雨ゴートとしては使っていないのです。塵除けですから、このコートでは、雨が降ってきたからといって内部のきものをクリップで上げたりはしません。
「天気が怪しそう」という場合は、本物の雨ゴート(袷にも使っているもの)を用います。

紋紗などでかなり目の詰まったものなら、内部が透けないので「塵除け&雨ゴート」として兼用できるのかなとも思いますが……おそらく一般的には紗ゴートは「塵除け」オンリーで使った方がよいような気がします。

Posted by 植田伊津子 at 2009年08月06日 00:46
植田さま

雨コートのお話、なるほど!でした。
私も二部式の雨コートを持っているのですが、それを使えばいいのですね。
以前、書かれていた浴衣のお話も分かりやすく、助かりました。でもどの素材でも雨は大敵そうですね、気をつけます

佐藤さま

はい、やはり縮みました(笑)私も1尺3寸5分の袖丈が1尺3寸くらい。
不幸中の幸いだったのが、もともと1尺3寸で着物は作っていて、この着物だけたまたま長くしていました。
サイズなど知識がなく、今回初めて自分でメジャーを使いました。よい勉強になりました。
一番、縮んだのは身丈、4尺3寸だったのが4尺1寸3分。
あわてて着てみましたが、着られたのでよかったです。
後巾、前巾はほとんど変化ないようです
本当はプロの手で直してもらったほうがよいのかもしれませんが、とりあえずこのままで着てみます

樺澤さま

白地で線のように全体にお花が書かれたコーマを洗いました。素人目なので、確かなことではないかもしれませんが、色移りはないように思います
でもお土産の緑のTシャツをエプロンと一緒に洗って、ピンクのエプロンがねんどのようなグレーになったことがあります、かなりへこみました(笑)

スプレーのりの書き込みをなさっていた方がおられましたが、もし麻や綿にスプレーしても問題がないようなら、ぜひ試してみたいです

いつもみなさんには丁寧にご説明いただき、ありがたい気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました
Posted by ちっち at 2009年08月08日 14:00
コメント欄が閉じられてないので09年の記事に失礼します。
絹紅梅、石鹸とクエン酸で洗えます(きぱ)。
頂き物の本藍染めの絹紅梅に結構シミがあったので、洗ってみたのですが、もう全然無問題でした!普通の絹やウール製品と同様、クエン酸でリンスするのは必須です。合成洗剤の存在しない家で生きてるので、石鹸以外はわかりませんが…。
Posted by sirokanippe at 2011年05月16日 03:07
着物のお手入れのブログ、とても参考にさせていただいています。

小千谷縮は値段も手頃で洗えるようなので、購入を検討しています。

お茶の稽古に着るのに、麻は不向きかな、とも思いましたが、洗える清潔感は魅力です。


でもそれなりに問題点もありなのですね。

だからといって、汗びっしょりかいていても、次週同じ着物に袖を通すことには抵抗があるので、自宅で洗える着物がいいですね。

化繊の着物は、うーん着物を着る喜びが多少削がれるので、お金を出したくはないです。
Posted by 松葉 at 2014年03月22日 00:11
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